活性酸素と光によるダメージを防いで老眼予防

老眼の原因は加齢により水晶体の調節力が低下することだと言われています。

 

水晶体は目の前面にあり、毛様体という筋肉でつながっています。それでは加齢により変化するのは水晶体と毛様体とどちらなのだろうかと疑問に思いました。もしかするとその両方なのかも知れません。

 

水晶体の弾力性が減る現象は近くのものが見えにくくなる前に起こるのではなく、若いときから徐々に起こっているそうです。それなら若いときから水晶体の加齢現象を進めないようにする、つまりアンチエイジングが効果的ではないかと思いました。

 

アンチエイジング一般に思いつくのは水素水、SOD、ポリフェノールその他抗酸化力があるサプリメントです。これらは活性酸素により起こる害を除去する働きがあるので、目の老化も防ぐはずです。

 

特に目のアンチエイジングというとルテインを思い浮かべます。ルテインは網膜に存在することで加齢黄斑変性の予防になるといわれています。ルテインは水晶体にも存在するので同じ原理で水晶体の光老化を防ぎそうです。ルテインは光による老化を防ぐといわれています。