老眼でも近くが見えるレーシック

レインドロップ

角膜内に直径3mm、厚さ32μmの透明で水分量が70%以上もあるレンズ(レインドロップ)を挿入することで角膜中央の屈折力を増加させて近くを見えやすくするものだそうです。

 

レンズを挿入するのは片方の目だけで、利き目ではない方だけになります。これは、利き目は遠くを見るのに使い、反対の目で近くを見ているからです。

 

この治療法の場合、近視治療のレーシックと老眼治療が切り離されているため、老眼だけでも治療できるのが特徴です。もちろん、遠近の両方を同時にも治療が可能ですので40歳以上でも安心の老眼治療と言えそうですね。

 

 

似た治療法としてはレーシックカメラが先行していて既に多くの治療実績があります。カメラはピンホール効果を利用するために、若干ですが暗くなるとされています。

 

互いに治療法の比較を掲載しているのですが、正直どちらが良いのかはわかりませんが、どちらも最新の治療法で、近視+老眼の治療法としては理想に近いものではないかと感じます。

 

片目だけの治療で見え方が気になるところですが、事前にメガネやコンタクトを使って実際の見え方をシュミレーションして体験することができるので安心です。

 

適性検査のページでも書きましたが、どの治療法が良いのかは自分の目の状態や生活スタイルで決まるものだと思います。どのような治療法があるか程度の情報を得たら、信頼できそうと感じるクリニックやドクターのもとで適応検査を受けて相談してみるのが一番です。

 

治療を行なっている主なクリニック

 

老眼治療VUE+:新宿近視クリニックの詳細 / 公式HP

 

治療にかかる費用

 

老眼だけの治療:片目で27万円
老眼と近視の治療:両目で46万円〜

 

老眼治療説明会