老眼とは調整力の低下が原因です

多くの人は新聞や雑誌などの字が読みにくくなることで老眼を意識するのではないでしょうか。

 

早い人では30代後半から老眼は始まっており、本人の自覚はなくとも誰もがなる老化現象です。

 

老化現象といっても子供の頃から進行が始まっていて、年齢とともにピントを合わせる能力が低下し、ピントが合う距離が30cm以上になると近くが見づらいと感じるようになります。

 

年齢とともに水晶体の弾力が衰えることで、ピントの調整力が落ちてくることで近くが見えにくくなります。

 

日本人の場合は平均すると42〜43歳位で老眼になるようで、個人差はありますが全員がなるものだそうです。

 

昔に近視だと老眼になりにくいと聞いて自分は大丈夫と思っていたのですが、残念ながら老眼になるのですね。(しっかりと老眼になりました)

 

加齢とともに瞳孔が小さくなり、網膜や神経も感知度が落ちてものを見る力そのものが弱くなり、視力だけではなく明るさや色彩も感度が鈍ってきます。