最先端の老眼治療となるスープラコア

スープラコア モード(SUPRACOR)は、EC加盟国の安全基準を2011年に満たした安全性の高い最新の老眼治療方法となります。

 

今まで行われてきた老眼の治療法では、片目だけに施されるものでしたが、スープラコアは、両方の目を治療するため近くも遠くも両目で見ることが出来るようになります。

 

実際の治療には、エキシマレーザーが用いられ、角膜を遠近両用のコンタクトレンズのような形状に変化させることで行います。

 

レーザーを使用した治療法としてはモノビジョンが知られていますが、左右の見え方が違うことがネックでした。現在主流となっているレーシックカメラも片目だけの施術となり、若干ですが暗くなる欠点があります。

 

しかし、スープラコア照射を行うことで、遠近だけでなく中間距離も両目で見えるようになる理想的な治療法と言えそうです。

 

このエキシマレーザーは2010年に世界に先駆けて錦糸眼科に導入されたものでTECHNOLAS 217Pです。

 

2010年にパリで行われた欧州白内障屈折手術学会で注目を集めた最新の老眼治療となるスープラコアは、同院で一般向けの治療として既に行われています。

 

一般での施術が始まって日が浅いのが唯一のデメリットになりそうですが、レーシックの技術の進歩の速さを考えれば問題ないようにも感じます。

 

最新の設備と高い技術力で定評がありレーシックで既に20年の実績がある錦糸眼科で治療が行われていますので、興味のある方は適応検査を受けてみてはいかがでしょう。Web相談や資料請求も可能です。

 

錦糸眼科の紹介へ

 

最高品質のレーザーを用いた両目に対する遠近両用の治療で、36万円

 

執筆時点では、新規の治療のみで既にレーシックを行なっている場合の対応は行なっていないとのことでした。あとから老眼だけの治療が始まることを期待です。