老眼と近視では治療が異なります

近視は屈折異常で遠くを見る時に焦点が合いにくい状態ですから、レーシック治療では、角膜にエキシマレーザーを当てて角膜を削ることで、屈折率を変化させ視力を矯正します。遠視や乱視も屈折異常ですので近視と同様にレーシックで矯正が可能です。

 

しかし、老眼は、角膜の屈折が問題なのではなく、調整機能が衰えることで起きているために、根本的に治療方法が異なるのだそうです。

 

このため40歳上の人がレーシックで強い矯正を行うと、思うような視力が得られないことも多く、控えめな矯正とすることが推奨されます。

 

左右で矯正に違いを出し、効き目で遠くを見て、反対の目で近くを見やすくするモノビジョンという方法も行われますが、左右の視力の違いに対応できるかは個人差が大きいようです。

 

アメリカで唯一認可されている「老眼治療CK」はラジオ波を使用したメスやレーザーを使わない治療法として、早くから行われており世界中で10万件以上の実績があるそうです。

 

この数年で一般化してきている治療方法の「アキュフォーカス(別名:レーシックカメラ)」は近視はレーシックで治療を行い、近くは角膜内に小さなレンズを入れてピンホール効果で見えやすくするものです。
「品川近視クリニック」などで積極的に利用が行われており、レーシックをした後からでも手術でき、レンズを取り除くことも可能な安心感のある方法です。

 

最新の技術では、レーシックと同じエキシマレーザーを使用して角膜を遠近両用のコンタクトのよう変形させるまさに遠近両用レーシックと言えるスープラコアです。2011年5月にEU加盟国における安全基準を満たしており日本では、高い技術で定評のある「錦糸眼科」で治療が受けられます。

 

老眼を考慮しないで若い人と同じように矯正すると近くが見えにくいなどトラブルに成るケースが多いようです。正しい検査を行い専門の医師と十分に相談して自分にあった治療を行なってください。

 

老眼対応のレーシックを行うクリニック

品川近視クリニック

レーシックと言えば品川近視クリニックといえるほど、圧倒的な施術数の多さが特徴です。全体で100万件、老眼治療のレーシックカメラも1万件を超える実績です。≫詳細へ

 

SBC新宿近視クリニック

顧客満足度No.1の親切な対応が特徴です。特に老眼治療では、自分にあった治療法を納得行くまで相談し、疑問や不明点をクリアに安心して治療を受けてください。≫詳細へ

 

錦糸眼科

治療実績20年を超えるレーシックのパイオニアです。高い技術と最高の医療機器により最新の老眼治療が受けられます。≫詳細へ