レーシックのトラブルや後遺症

ネットでレーシックや老眼治療のことを調べていると、ちょっと不安になるようなトラブルに関する内容を見かけます。レーシックで失明したことはないそうですが、見え方に関するトラブルや感染症などの事故のようです。

 

感染症

2009年に銀座眼科で起きた感染症の事故のニュースはいまでも記憶に残っていますが、医療現場としてはあまりにもお粗末な内容であってはならないことです。これはレーシックの問題ではないのですが未だに悪いイメージが残っていると感じます。今現在治療を行なっていて実績のある眼科専門のクリニックであれば大丈夫でしょう。

 

過矯正と難民化

なかでも多いのが過矯正によるトラブルのようで、レーシック難民と言う言葉があるそうですが、美容クリニック系で術後の視力を競い合うような状況となり過矯正が増えたとの意見を多く見かけます。過矯正の場合、近くが見えにくくなりますので、老眼が始まると更に状況は悪くなる可能性がありそうです。

 

施術後の近視の戻りや過矯正は、どうしても一定の割合で発生するもので、そのような場合には追加で矯正手術することで対応するそうですが、その再手術を断られて難民化してしまうことが問題となっているようです。

 

 

SBC新宿近視クリニックの院長 安田佳守臣先生も公式ブログでレーシック難民について語っています。
http://ameblo.jp/sbclasik/entry-11298194918.html
http://ameblo.jp/sbclasik/entry-11289919495.html
http://ameblo.jp/sbclasik/entry-11292338793.html

 

SBC新宿近視クリニックは技術力が高く、丁寧な対応をすることで知られています。

 

ハロー・グレア現象

他の後遺症としては、ハロー・グレア現象があります。

 

  • 光を見た時にぼんやりとにじんで見えるハロー現象
  • 光がぎらついて見えるグレア現象

 

ほとんどの場合は3ヶ月以内に自然に回復すると言われているそうですが、最新の治療機器や技術の進歩でリスクは相当下がっているのではないかと思われます。

 

同じクリニックでも価格の異なる複数のレーシック治療がありますが、見え方の質に違いが出てくるようですので、40歳以降で治療を受ける場合には、予算の許す範囲で精度の高い方法が良いかもしれません。

 

コントラストの低下

遠近両用レーシックであるプレスビーマックスで、コントラスト感度が大きく低下する可能性が高いと品川近視クリニックの施術方法の紹介ページに記載されています。
http://www.shinagawa-lasik.com/presby/

 

 

いくら安全性が高くて手軽にできるとはいえ、レーシックは医療行為ですから、信頼出来る専門のクリニックで十分な説明を受けた上で判断することが大切ではないでしょうか。

 

疑問や不安は適応検査で

大切な目の治療ですから疑問を持ったり、不安に感じるのは当たり前だと思います。
いくら自分で考えたり調べても答えは見つからないと思うので、まずは適応検査や説明会に酸化してみたはいかがでしょう。
眼の状態を調べてみないと、何が適しているのか解らないですからね。

 

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